アーリーリタイアへの道

50歳までにアーリーリタイアを目指します!~節約とアメリカ株投資の2本柱で~

アーリーリタイア計画案

アーリーリタイアの計画についてまとめました。

今後の自分の置かれた状況や世界情勢がどうなるかわかりませんので
都度見直しをすることにする。

 

基本方針と前提

 

  1. アーリーリタイアまで健康第一に、仕事を頑張る。
  2. リタイア後は、親の面倒を見る。
  3. 退職後は、働かない。
  4. アーリーリタイア後も無理のない生活レベルを維持する。
  5. 年金は70歳からもらえるとする。(現時点では65歳からですが・・・)
  6. 退職後は健康で、少しでも長生きする努力をする。
  7. 目標額に到達した最初の誕生日から年休を取得し、4月1日付で退職する。
  8. 毎月末の休日に進捗を確認し、下回っている場合は対策を考える。
  9. 親の遺産は当てにしない。
  10. ・・・結婚はしない。

運用計画

 

・日本円:給料の一部を無リスク資産として、銀行に貯金する。
     また、別途収入も含める。

米国株:連続増配をしている銘柄に絞り、配当金を増やす銘柄と
     (ETF・成長株)に区別して運用する。
     ドルコスト平均法で毎年決まった額を積立する。
     配当金はリタイアまで全額再投資する。

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今後の米国、世界の見通しは、正確にはわかりません。

そのため、リスク資産については過去15年の実績やクレジットカード業界の今後の予想成長率の半分で運用できた場合を想定することにしました。

この想定以下になったとしても、2030年でよほどひどい運用になっていない限りリタイアするつもりです。

計画通り運用できれば、早ければ46歳、通常想定内で48歳でリタイアしたいです。

 

もちろん、過去15年の実績どおりになるかもしれません。

(ITバブル崩壊リーマン・ショックが起きてもこの実績を残しています。100年に1度と言われたリーマン・ショックのような出来事がそう何度も起きたら困ります・・・)

為替は2015年の基準である120円としましたが、年によって80円になったり140円になったりまたはそれ以上・以下になっているかもしれません。

ですが、答えがわからない以上考えてもきりがないので、先の記事で述べたように為替リスクは考えないものとします。

 

リタイア後の生活費

 

1.退職から、60歳まで

下記の予定には、退職1年目の所得税、住民税と健康保険料が考慮されていません。
他の方のブログを見ると100万くらい必要?と思われます。これは、退職を4/1にすることで3ヶ月分の給料と失業保険分で補うことにします。

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年金はちゃんと払うことにします。また、余裕資金の65万は為替調整分とインフレ調整分も兼ねています。基本は趣味に使うお金です。

親と同居のため水道光熱費、通信費は親が全額負担してくれていますが、払う、払わないはその時相談します。

ローンの返済までは火災保険に入っていますが、それ以降も火災保険にも入るつもりです。金額はまた色々調べようと思います。

2.61歳から70歳まで

年金の支払がなくなるため楽になります。また、連続増配銘柄の配当金は変わらず年間5%増え続けていると仮定します。

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3.71歳~

連続増配銘柄の配当金は変わらず年間5%増え続けていると仮定します。
年金は、140万程度もらえるようです。

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自分の家系はありがたいことに長寿家系のため、90歳位までは生きれるのではと思っています。(なるべく健康で最後まで行きたい)

しかし、いつ大病になるかわかりません。その時でも270万ほど毎年余裕資金ができるはずです。

そのお金でやりくりできればと思います。ひょっとしたら老人ホームのお世話になるかもしれません。

死後の残ったお金と株資産は、葬式をやってもらうお礼として、姉夫婦と甥に全額相続します。

 

・成長銘柄・ETF銘柄の扱いについて

ドルコスト平均法で積み立てても、想定額に対して-50%から+50%程度のブレがでるかもしれません。この計画では配当金扱いにしていますが、評価額が1500万を超えていれば(投資額対しだいたい750万の利益)全額売却して貯蓄を増やすことにすれば、退職時からの円資産の減少が殆ど無い状態にできるはずです。

その時の評価額と配当金と照らしあわせて考えようと思います。

 

・配当金増配銘柄について

選定した銘柄は全てではありませんが、過去15年間平均8%以上増配、また40年以上も増配している銘柄ばかりです。今後どうなるかわかりませんが、5%でも増配を続けてくれれば70歳になった時に、アーリーリタイア後に投資をやめても、年間240万程度もらえる計算になります。複利の凄さ・・・ですね。

 

・車の所有について

自分の住んでいる地域は自動車がないとまともに行動できない地域です。バッファを持った計画のため車を持っても問題ないよう計画を立てていますが、その時の状況で判断するつもりです。車を持てない場合は、レンタカーか軽自動車で乗り切ろうと思います。チャリで移動するのもありかもしれないですね。

 

・インフレについて

日銀が目標としている2%が永久に続いたとしたら36年後(71歳)には物価が倍になります。その場合でまかなえない分は貯金を取り崩すことにします。しかし、その場合は相当の円安になっていると思いますので、配当金のみでまかなえるかもしれません。年金も・・・増えますよね・・・?

(物価スライドを謳っていますが、増えるとは思っていないので当てにしません)

 

・親の遺産について

親父が日本株でバブル時代よりも前からの長期投資をしており、直近の低迷時代を乗り越えてやっと最近利確をしたようです。さすがにバブル前から投資しているため結構な利益になったようです。また、貯蓄や年金も結構もらっているようです。

 

親父が先に亡くなった場合は、母に全額譲ることは姉と二人で決めています。

両親がなくなった後は姉と半々にする予定ですが、最初からこれを当てにしてアーリーリタイアをするつもりは全くありません。

両親には、長生きして欲しいですからね。

今でも一切の(金銭的)生活援助をしないでよいだけでも、感謝です。

 

なんて書くて偽善者と思われてもおかしくないので、頭の片隅にはおいておきたいと思います。そもそも正確な額を知らないので、当てにすること自体が危険です。

そのため、アーリーリタイア後は(金銭的以外で)両親の面倒を見るつもりです。

 

↓私も毎日見ています。アーリーリタイアに向けてとても参考になりますよ。

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