アーリーリタイアへの道

50歳までにアーリーリタイアを目指します!~節約とアメリカ株投資の2本柱で~

お金で買えない価値がある

 

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自分が保有する銘柄について、購入に至った理由を何回かに分けて書いていきます。

 

○VISA,MasterCard(クレジットカード銘柄)

 他のブロガーの方も持っている方が多い銘柄です。

以下にいろいろ調べたうんちくを書いていますが、いいたいことは結論で書いていますのでめんどくさい方はスキップされてもかまいません

 

以下、うんちくと結論

 

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世界3大カードといえば、この2銘柄とアメリカンエキスプレスになります。

この3つ以外はほとんどおまけみたいな市場で(JCBは日本だけダントツにシェアが多いですが世界規模で見れば全くシェアがありません)、寡占・参入障壁が高い業界です。

1950年頃からクレジットが始まったようですが、新規が参入する気配が全くありません。

 

また、シェアの奪い合い競争するのはカード会社ではなくカード運営会社です。

(三井住友とかジャックスとか)

競争をするので、無駄にコストが掛かります(特典競争や還元率競争・・・)。

しかし、運営会社間のシェアの奪い合いがあっても結局VISAやMasterCardにおちつきます。

 

カード会社から見れば

利用者の増加=企業の売上アップにつながります。

 

その利用者の増加を頑張ってくれるのは運営会社・・・当然運営会社は無駄なコストを負担しながら頑張らないといけないので業績が安定しないです。

しかも契約数増加が運営会社の業績になるので死に物狂いで頑張ってくれます。その結果クレジットカード会社の利用者数を増やしてくれます。

でもその負担は・・・(ry

 

そりゃ儲かりますよね・・・めんどくさいことは兵隊(運営会社)に任せて自分は王座に座ってただ見守るだけです。

 

米国企業がすごいと思うのは、儲かる仕組みをシンプルに作ることだと思います。

そして、インフレにも強いです。

インフレになれば決済金額が大きくなるので売上がインフレ分自動的に増えます。


インフレになると少しでも節約したい層が増えるためクレジットカードの特典を目当てにして更に利用者が増えるかもしれません。

(もちろんその負担を強いられるのはカード運営会社・・・)

 

不安な点は・・・

最近流行りだしている○○ペイにシェアを奪われるんじゃないか?ということです。

この○○ペイは、基本的にチャージして使うことが多いです。(特定のところでしか使えないのだから基本そのような使い方になります)

みなさんは、これにチャージする時に、クレジットカード利用の還元を狙うことをしませんか?

・・・あれ?結局クレジットカードを利用していますね・・・

クレジットカードを所有している人は、そのメリットを最大限享受しようと考えるものです。

 

また、景気の悪化時は、カード使用の不払いが多発してやばいんじゃないの?と思われるかもしれませんが、被害をうけるのはこれまたカード運営会社であって、VISAやMasterCardではないんですよね・・・

 

終わりだよ~(o・∇・o) 

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結論ですが、

 

購入した理由は、うんちくを自分なりに理解した上で、生活に間違いなく必要なものだからです。それは30年後も変わっていないだろうと確信しているからです。
人間は一度楽を知ってしまうと、簡単には戻れません。カード1枚で支払いができる便利さからはもう逃れられないです。

 

 お金で買えない価値がある   by MasterCard

 

全くもって、その通りです。

 

ちなみに私は、VISA・MasterCard両銘柄を採用するカードを合計3枚所有しています。

メインで使っているのはVISAの方です。

皆さんはどちらがメインですか?

(運営会社がどうかとか意味が無いことがわかるかと思います)

 

※補足ですが、

VISAは米国の利用者が多く、MasterCardは米国外の利用者が多いようです(特にアジア圏)。

両方持つことで世界の利用者をカバーすることを目的としています。

 

↓私も毎日見ています。アーリーリタイアに向けてとても参考になりますよ。

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