アーリーリタイアへの道

50歳までにアーリーリタイアを目指します!~節約と米国株投資の2本柱で~

投資履歴

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自分が物心つく頃から親父が株をやっていたので、なんとなくですがイメージ出来ていました。

ネット証券で口座を開設し、予算を100万と決め、まず最初にNTTドコモを買いました。当時1株12万くらいだったと思います。

今振り返ると、底でしたね・・・

あの頃は、株はギャンブル(投機)だと思っていましたのでちょっと上がったらすぐ売って、また買ってはの繰り返しでした。

この投資スタイルで、3年間で30万くらいプラスになったと思います。

(もちろんずっとホールドしていたらもっと儲かっているんですけどね・・・)

この経験は株式投資の基本を学べたと思っています。

 

しかし、アーリーリタイアを考えた時に銘柄選定さえしっかりとすれば、長期保有が一番儲かるということを感じとり、

「買ったら売らない」

という長期投資スタイルに変更しました。

シーゲル博士や、ウォーレン・バフェット氏のスタイルですね。

このスタイルはゆっくりとしかお金が増えないが、時間を味方にして時が経てば立つほど儲かる・・・というまさに、アーリーリタイアに向いた投資スタイルだと思いました。

 

銘柄は、生活必需品に絞っています。人間が生きていく上で必要な物は何年たっても必要なわけで、決してなくなることはありません。

戦争が起きたり、金融危機が起きたって、人間は衣食住には嫌でもお金を使わないといけません。不景気になるとタバコの売上が増えるという統計も出ています。

ディフェンシブ銘柄に絞った(人から見れば)つまらない投資方法かもしれませんが、地道に積立をしていきたいと思います。

 

景気の波が7年から8年と言われており、あのリーマン・ショックからもうその時が近づいてきています。

このタイミングで始めればあと2.3年以内には大きな調整が来るのではと思っています。もしかして今年かも。

(もちろん来なければそれはそれで嬉しいですが)

初めて最初のうちに大きな調整が来てくれた方が、結果的に大きなプラスリターンが得られることは歴史を振り返ったとき明らかです。

 

ので、大きなマイナスがあるときは心がやられてしまうかもしれませんが、将来のアーリーリタイアという目標にむけて頑張っていきます。

 

※ちなみに、長期投資に適していると思ったのはあくまで「米国株」であって、「日本株」にそれがそのまま適用できるかどうかはご自身で判断ください。以前にも書きましたが、日本人の多くが以前の私のように、株を「投機」と考えている以上、長期で投資するには向いていないと判断しました。<   /p>