アーリーリタイアへの道

50歳までにアーリーリタイアを目指します!~節約とアメリカ株投資の2本柱で~

インドネシアで生活してみて感じたこと その2

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今年の年初から数ヶ月間、出張でインドネシアで働いていました。
数ヶ月間インドネシアで生活した中で感じたことを色々紹介して
いきたいと思います。
こちらの記事の続きになります。

大量消費社会

会社の現地採用のインドネシア人は、いわゆるミドルクラスに位置するようで、
月収は日本円で3万から10万くらいでした。
ミドルクラスというのは、日本でいう一般的なサラリーマンに
相当すると思われます。

 

彼らに色々と話を聞いてみたのですが、ほぼ全員が
毎月もらった給料をすべて使い切る
そうです。

彼らは、日本人と違って貯金するという感覚がほとんど無いみたいです。
(ちなみに、銀行の金利は5%を超えていました。高度成長期時代の
日本みたいですね。私なら貯金したくなります。)

 

それはなぜなのか?と考えてみました。

答えは多分ですが、物価のインフレと給与の昇給額がとても多いためです。
給料をもらっても、その貨幣の価値がどんどんなくなっていってしまうのだから
さっさと物や消費に変えていったほうが得なんですよね。

で、翌年にはまた大きく昇給するからさらに色々なものが買える。
これの繰り返しです。

みんなが消費するから、売る側も作る側も儲かり、そしてその人達の給料も上がる。
やっぱり、大量消費で景気を循環させることが国の成長を
促進しているんだと実感できました。

 

今の日本は・・・「アベノミクス」で円の価値を下げて強制的に
インフレにさせていますが、貯蓄大好き日本人はより一層貯蓄に励み、
消費することを、一層やめてしまう悪循環になってるような気がします。

 

アーリーリタイアを目指しているため、低消費家の自分が言えること
ではないですが、多くの日本人にはどんどん消費して日本の景気を
支えていってほしいなと思ってしまいます。

だからこそ、私みたいなアーリーリタイア志望者は日本の成長を
阻害している存在であることを意識し、ひっそりとこっそりと生きて
いきたいものです。

 

↓私も毎日見ています。アーリーリタイアに向けてとても参考になりますよ。
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ご訪問ありがとうございました。コメントもお気軽にどうぞ。

 

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