アーリーリタイアへの道

50歳までにアーリーリタイアを目指します!~節約とアメリカ株投資の2本柱で~

アーリーリタイア計画は余裕もって立てたい 後編

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当然ですが、ドラえもんタイムマシンがない限り未来がどうなっているのか
はわかりません。

確実にわかるのであれば、きっと計画通り物事が進むはずです。
そうでないことは明らかなことだから、余裕のある計画を立てたつもりです。
 

主な不確定要素として、「健康」「インフレ」「株価の暴落」「年金」を
考えています。

・「健康」について
今は健康なので全く問題無いですが、リタイア後に成人病にかかったり、
大怪我をして一人ではまともな生活ができなくなるリスクが有ります。
また、医療保険も控除が廃止されるどころか大幅に上がっている可能性もあります。

・「インフレ」について

ここ20年、日本は基本的にデフレ傾向であり、いいものが時間の経過とともに
安く買える時代でした。
これに逆らって、安倍政権は金融緩和により強制的にインフレにしようと
必死になっています。
世界中では当たり前のようにインフレが続いているため、
いつまでも日本がデフレを続けていると、いつか新興国にすら賃金や
物価が負けてしまい、安い労働者の確保ができなくなったりいくら円高になっても
輸入品に手が出せなくなる未来が待っているかもしれません。
だから私は、緩やかなインフレを続けていく事が重要ではないかと考えています。

「株価の暴落」について

前提として、配当金を当てにして生活する予定なので、株価が暴落しても配当金さえ
きちんといただければ問題ありません。
連続増配中の企業をメインで投資しているので、減配リスクは基本的に少ないと
考えています。
仮に資本主義の崩壊で株価が大暴落した場合は、リタイアしていようがしていまいが
関係ない世界になっているはずなので、私はこのまま資本主義の発展を
祈ることしかできません。

「年金」について

今現在は65歳からもらえることになっていますが、私は70歳からもらえるとの前提
で計画を立てています。予定通り65歳で貰えればかなり余裕がある老後を過ごせますし
残りの金額によっては、「繰り下げ受給」も検討にいれるかもしれません。
現状の制度で70歳からもらうとすれば、65歳からの受給に比べ40%程度増えるようです。

 

最後に・・・アーリーリタイアをするということは、どちらかと言うと日本の発展や
成長を阻害する側です。
だから、困ったときに国に頼るのは虫がよすぎると思っています。
最終手段の生活保護には絶対に頼らないように、想定されるリスクを考えたうえで
安全余裕度をしっかりと取り、計画を立てたつもりです。

 

↓私も毎日見ています。アーリーリタイアに向けてとても参考になりますよ。
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