アーリーリタイアへの道

50歳までにアーリーリタイアを目指します!~節約と米国株投資の2本柱で~

リタイア後に貯蓄はいくら必要なんですか?

f:id:elcondorpasa11:20151031151812j:plain

セミリタイアブログで、定期的に上がる話題である
リタイア後にいくら貯蓄が必要なのか?についてこんな記事を見つけました。

年金制度を維持するためには、支給額を減らすしか無いわけで、そうなってくると
そもそも貯蓄がなかった場合は死ぬまで働くしか無いと記事中にありました。


私も、今の支給レベルが自分がもらう頃まで到底維持できているとは正直思っていません。
まだ30年以上も先の話なので、物価がどうなっているのか世界情勢がどうなっている
のかわかりませんが、唯一わかっていることは日本は高齢化社会になっていると
いうことです。
そのため、少なくなった若い人たちがたくさんいる老人の面倒を見ないといけないのは確実です。

一つ疑問に思ったのは、ニッセイ基礎研究所の方の発言で、

年金減額に対応するには、(1)節約する、(2)働き続ける、(3)お金を貯める、という3つの選択肢があります。しかし現実的には節約は難しく・・・ 

現実的には節約は難しく・・・?ん?なんで決めつけているのか私には
さっぱり理解できません。

更には、

国民の4割が働かないままでは国として成り立たないので、高齢でも働くことが自然になってくるでしょう

いやいや、節約することは難しいから死ぬまで働いてくださいって・・・
これこそ、

「お前がそう思うんならそうなんだろう、お前ん中・・・(AA略

こうやって、マスコミは徐々に国民を洗脳していくんでしょうね。怖い怖い・・・

 

で、本題の年金の支給額が減少する中で必要な貯蓄額はいくらか?
という議題に戻ります。

記事中では3000万円は用意しておきたいとありました。
私は、50歳までにはリタイアするつもりですので厚生年金は満額もらえませんが、
引き続き国民年金は60歳まで払い続けるつもりです。
この記事が世間並みの老後を過ごせるという前提で考えれば、年金をもらうまでに
3000万程度を残しておき、それプラス株の配当金を毎年100万程度
もらえるようになっていれば、節約生活をしなくても人並み程度の老後が
過ごせそうです。
時間ができた時に、これをベースにもう一度リタイア計画を見なおしてみたいと思います。

↓私も毎日見ています。アーリーリタイアに向けてとても参考になりますよ。
にほんブログ村 セミリタイア

ご訪問ありがとうございました。コメントもお気軽にどうぞ。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

 

広告を非表示にする